陸自教官2名、ウクライナ支援の地雷除去教育訓練のためにリトアニアへ派遣へ
日本の防衛省は、陸上自衛隊教官2名が、ウクライナ支援のため、11月7日から12月4日にかけて、人道地雷除去教育訓練課程に派遣されると伝えた。
29日、防衛省がフェイスブック・アカウントで報告した。
報告には、23日に、𠮷井防衛大臣政務官が、「ウクライナ支援のため、『地雷除去コアリション』の人道地雷除去教育訓練課程に派遣される陸上自衛隊教官2名を激励した」と書かれている。
訓練は、11月7日から12月4日にかけて、リトアニアにて北欧5か国の教官と共に実施されるという。
防衛省から同訓練への教官派遣は今回で3回目だと説明されている。
これに先立ち、日本の防衛省は、2023年12月にウクライナ防衛問題コンタクトグループ会合(ラムシュタイン会合)を通じて、有志国がウクライナ支援の分野別に集まる複数取り組み「連合(コアリション」の内、IT支援と地雷除去支援の連合に参加することを表明していた。