31日未明にモルドバ領空へロシア軍の自爆型無人機が侵入
3月31日未明、モルドバの領空でロシア軍の自爆型無人機が確認された。
モルドバ政府の公式テレグラム・チャンネルでの発表をニュースメイカーが報じた。
当局の情報によれば、21時29分にモルドバ軍の航空作戦局が「シャヘド」型自爆型無人機によるモルドバ領空への無許可の侵入を検知したという。
航空監視システムのデータによれば、この無人機はウクライナ・オデーサ州のコマリウカ付近から国境を越え、モルドバのシプカ村の方向へ飛行。民間航空局は、同国北部の領空を15分間にわたり一時的に制限したという。
その後、同無人機はオルヘイ地区のクリショヴァ村付近でレーダーから消失したとのこと。