ロシア軍、ウクライナ南部ドニプロを無人機攻撃 死者1名、負傷者3名

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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は8日、同国南部ドニプロの住宅地に対して自爆型無人機で攻撃を行った。現時点までに、死者が1名、負傷者が3名確認されている。

ハンジャ・ドニプロペトロウシク州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで発表した。

ハンジャ氏は、「ドニプロの住宅地に対するロシアの攻撃による負傷者の数が3名に増加した。女性2名と男性1名が現場で医療従事者の手当てを受けた」と伝えた。負傷者たちは、病院への搬送は断ったという。

また、ハンジャ氏は、ロシア軍がドニプロ市郊外を無人機で攻撃して、死者が1名出たことも伝えている。

同氏はさらに、ロシア軍はドニプロの自動車輸送企業を攻撃し、トラックや倉庫が炎上したことも報告した。