コミシュヴァハへの空爆 死者数42名に増加 捜索作業が継続

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ウクライナ南部ザポリッジャ州コミシュヴァハにおけるロシアの空爆による死者の数が、5日朝の時点で42名に上っている。

ウクライナ国家警察がフェイスブック・アカウントで報告した。

警察は、「コミシュヴァハについて。緊急救助措置4日目。現時点で瓦礫の下から42名の遺体が引き上げられた。身元不明の遺体の特定作業が続いている」と伝えた。

また警察は、瓦礫の下にはさらに33名が取り残されている可能性があるとし、作業は中断することなく続けられていると報告した。

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コミシュヴァハの地下学校への空爆 写真:ドミトロー・スモリイェンコ/ウクルインフォルム

これに先立ち、ロシア軍は、「不屈ポイント」として使用されていたコミシュヴァハの地下学校に対して航空爆弾を複数投下していた。同空爆が行われた際は、学校では人道支援物資の配布が行われていた。