ロシア軍、対ウクライナ侵略で過去24時間で2180人の兵士死傷
対ウクライナ全面侵略を続けるロシア軍は、11月3日の24時間で2180人の兵力損耗(死者と重傷者)を被った。
ウクライナ軍参謀本部がフェイスブック・アカウントで報告した。
全面侵略開始(2022年2月24日)から2026年11月4日時点までのロシア軍の兵力損耗総数は、約159万7010名に上っている。
なお、11月1日は2500人と損耗数が過去最大となり、2日も2060人の損耗数が報告されていた。
また参謀本部は2日には、今年10月のロシア軍の兵力損耗数の数が5万4400人に上り、全面戦争期でロシア軍にとって最大の月間損耗数となったと伝えていた。
写真:参謀本部