日本大使館、ロシア軍によるウクライナ南部の鉄道駅攻撃を非難

在ウクライナ日本国大使館は、29日の多数の死傷者を出したロシア軍によるウクライナ南部ドニプロの鉄道駅に対する自爆型無人機を使った攻撃を強く非難するメッセージを発出した。

日本大使館がXアカウントにメッセージを掲載した。

日本大使館は、「私たちは、今日の、少なくとも14人が死亡し、14人が負傷した、ドニプロの鉄道駅に対するロシアの攻撃を断固として非難する。近しい人を失った人々皆に不快哀悼の意を表明する」と書き込んだ。

また大使館は、「日本はウクライナと連帯している」と改めて伝えた。

これに先立ち、ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は29日、同国南部ドニプロの鉄道駅を無人機で攻撃していた。現時点までに、死者が14人、負傷者が14人出たことが判明している。

写真:在ウクライナ日本国大使館