ロシア軍によるドニプロ駅への攻撃 死者14名、負傷者14名

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ウクライナ南部ドニプロでは、29日のロシア軍による鉄道駅への無人機攻撃により、現時点までに14名が死亡し、14名が負傷している。

ハンジャ・ドニプロペトロウシク州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。

ハンジャ長官は、「ドニプロでは、ロシア軍による鉄道駅への攻撃により、すでに14名が負傷。内13名が病院へ搬送された」と投稿した。その内6名が重体だとし、その中には11歳の男児も含まれるという。全員が多数の破片傷を負っており、40歳の男性は両足を切断されたという。

また、死者数は14名に上っているとのこと。

これに先立ち、ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は29日、同国南部ドニプロの鉄道駅を無人機で攻撃した。国鉄ウクルザリズニツャ社は、ジェット搭載自爆型無人航空機がプラットフォームの1つに着弾したとし、当時そこにはドニプロ発ザポリッジャ行きの866便の列車が停車していたと報告している。