ロシア軍、ウクライナ中部クレメンチュークを無人機で攻撃 死者3名、負傷者19名

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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、同国中部ポルタヴァ州クレメンチュークの集合住宅に対して自爆型無人機で攻撃した。現時点までに、死者が3名、負傷者が19名確認されている。

国家非常事態庁ポルタヴァ州総局広報室が報告した。

同庁は、「確認済み情報によれば、14時20分の時点で、ロシアの攻撃による死者の数は3名に上っている。医療支援を求めたのは19名。内5名が児童である。児童1名を含む11名が病院に搬送された」と伝えた。

写真:マレツィキー・クレメンチューク市長(フェイスブック)

写真:国家非常事態庁ポルタヴァ州総局

また同庁は、4台の自動車と付属施設で火災が発生し、全て鎮火され、また集合住宅4棟の窓が割れたと報告した。