ロシア軍、無人機でウクライナ北部チェルニヒウを攻撃 児童2名死亡、23名負傷

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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は29日、同国北部チェルニヒウの中心部を自爆型無人機で攻撃した。これにより15歳の女児2名が死亡し、他23名が負傷した。

ブリジンシキー・チェルニヒウ市軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。

ブリジンシキー氏は、チェルニヒウ市内にロシア軍の無人機の着弾が確認されたとし、15歳の女児2名が死亡、児童3名を含む23名が負傷したと報告した。

またチャウス・チェルニヒウ州軍行政府長官は、フェイスブック・アカウントで、「日中、敵はチェルニヒウを『バンデロリ』で攻撃した。市の中心部だ。通りに人が大勢いた時にだ。残念ながら、すでに2名の死亡が分かっている。少女だ。彼女たちはわずか15歳だった」と書き込んだ。

同氏はさらに、商業施設、住宅、自動車など、多くの破壊が生じた伝えた。

写真:国家非常事態庁チェルニヒウ州総局