ロシア軍のキーウへの攻撃で、「データグループ」社のデータセンター破壊 復旧不可能
18日から19日にかけての夜間のロシア軍によるミサイル攻撃の結果、「データグループ」社のキーウに位置するデータセンターの設備が破壊された。同社は、その復旧は不可能だと報告した。
「データグループ」がフェイスブック・アカウントで伝えた。
同社は、「未明の弾道ミサイル攻撃により、『データグループ』社のデータセンターの設備やインフラが完全に破壊された。残念ながら、その復旧と今後の運用は不可能だ」と報告した。
従業員に怪我はないという。
同社はまた、現在顧客へのサービス提供は予備施設から実施されていると伝えた。
これに先立ち、ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は18日夜から19日未明にかけて、同国首都キーウを弾道ミサイルで攻撃していた。これにより、死者が1名、負傷者が8名出たことが判明している。