露軍攻撃で損傷したキーウの地下鉄駅「チェルニヒウシカ」の利用再開時期は現時点で不明

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18日から19日にかけての夜間のロシア軍の攻撃の際に損傷したキーウの地下鉄駅「チェルニヒウシカ」は、いつ利用が再開できるか現時点で不明である。

トカチョウ・キーウ市軍行政府長官代行がテレビ番組出演時に発言した。

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写真:ロシア軍攻撃によるキーウ市地下鉄チェルニヒウシカ駅の被害 写真:ヘンナジー・ミンチェンコ/ウクルインフォルム

トカチョウ氏は、「今のところ(編集注:駅利用の再開時期を)予測することはできない。現場で専門家たちが作業を行っており、損傷の状態を評価している。線路が非常に著しく損傷しているが、設備や予備部品は揃っているため、最大限迅速に全ての作業が実施されるだろう」と述べた。

これに先立ち、ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は18日夜から19日未明にかけて、同国首都キーウを弾道ミサイルで攻撃していた。これにより、死者が1名、負傷者が8名出たことが判明している。