ロシア軍、キーウを弾道ミサイルで攻撃 死者1名、負傷者8名
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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は19日未明、同国首都キーウを弾道ミサイルで攻撃した。これにより、死者が1名、負傷者が8名出たことが判明している。
国家非常事態庁がテレグラム・チャンネルで報告した。
同庁は、「キーウ。未明のロシア軍の攻撃で1名が死亡、8名が負傷した」と伝えた。
写真:キリロ・チュボチン/ウクルインフォルム
報告によれば、10月19日、ロシア軍は弾道ミサイルでキーウを攻撃し、少なくとも市内の以下3地区で被害が確認されたという。
・デスニャンシキー地区:非居住型建物が炎上、自動車と地下鉄駅が損傷。火災発生地点で1名の遺体発見。
・ソロムヤンシキー地区:医療施設で火災発生。集合住宅の壁面とガラスが損傷。
・ドニプロウシキー地区:教育施設が損傷。
更新(10月19日11:56):被害写真を追加