キーウの25階建て集合住宅に露軍攻撃 死者2名

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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は12日夜、首都キーウに対して無人機やミサイルで攻撃を行った。市内ダルニツィキー地区では、ロシアの自爆型無人機が落下した現場で、2名の遺体が見つかった。

キーウ市検察がテレグラム・アカウントで報告した。

検察は、「2名が死亡し、7名が負傷。これがロシアによる夜のキーウへの攻撃の被害だ」と伝えた。

また検察は、「キーウのダルニツィキー地区にある25階建ての建物の中庭への無人機落下の被害だ。4階と5階の部屋が炎に包まれた」と検察庁は伝えた。

また、火災により、少なくとも12台の自動車と2台のオートバイが破壊されたという。

またクリチコ・キーウ市長は、ロシア軍が同日夜、キーウのドニプロウシキー地区にある交通インフラ施設に対してミサイルで攻撃したとテレグラム・チャンネルで報告した。

クリチコ氏は、「ドニプロウシキー地区で交通インフラ施設へのミサイル着弾があった」と伝え、緊急当局が現場へ向かっていると報告した。

さらに同氏は、市内のデスニャンシキー地区で4階建て倉庫へミサイルが着弾したと伝えた。