ロシアは今日、ウクライナの6つのエネルギー施設を攻撃した=ゼレンシキー宇大統領
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、ロシアは米国により提案されたエネルギー停戦に同意することを望んでおらず、本日だけでロシア軍はウクライナの6つのエネルギー施設を攻撃し、33名が負傷したと伝えた。
ゼレンシキー大統領がXアカウントに書き込んだ。
ゼレンシキー氏は、「ロシアは米国により提案されたエネルギー停戦に同意することを望んでおらず、私たちの人々や自治体に対するテロ的航空攻撃を続けるつもりであることがいよいよ明らかになっている。本日だけでロシア人はウクライナの6つのエネルギー施設を攻撃した。全国で33名が負傷した」と伝えた。
また同氏は、弾道ミサイルや「シャヘド」の生産に関与しているものをはじめとする、ロシアの人・企業に対する圧力を強化するよう呼びかけた。
同氏はその際、EUがロシアの軍事産業複合体に対する新たな制裁パッケージを採択したことについて、コスタ欧州理事会議長、フォンデアライエン欧州委員会委員長、全てのEU加盟国に対して謝意を伝えた。