ウクライナ、8月17日にロシアの無人水上艇3隻を破壊
ウクライナのプレテンチューク海軍報道官は、同国は8月17日、ロシアの無人水上艇を3隻破壊したと報告した。
プレテンチューク報道官がテレビ番組出演時に発言した。
プレテンチューク氏は、「私が知る限り、それ以降は、新たな運用の試みは観察されていない」と発言した。
同氏はまた、ロシアは現在、航空攻撃手段をより頼っているとし、ロシア軍の海上無人システムはそれほど発展を遂げていないと述べた。同時に同氏は、ウクライナ海軍は防衛行動を計画する際、ロシア側による無人水上・水中艇運用の脅威を考慮していると指摘した。
そして同氏は、「いずれにせよその脅威を考慮しており、実践が示したように、私たちは類似の攻撃の撃退に向けて十分な準備をしていた」と説明した。
写真:プレテンチューク海軍報道官