ロシア軍、ウクライナ東部ペチェニーヒをミサイルで攻撃 10名死亡、20名負傷

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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は18日、同国東部ハルキウ州ペチェニーヒ町に対して、ミサイルで攻撃を行った。現時点までに死者が10名、負傷者が20名確認されている。

フサロウ・ペチェニーヒ町長がテレグラム・チャンネルで伝えた

フサロウ氏は、「現時点(12時02分)で、10名の死亡と20名の負傷が判明しているが、これらのデータはまだ最終的なものではない」と伝えた。

ゼレンシキー大統領も、Xアカウントで、同攻撃につき報告した。同氏は、「本日朝、ロシア側はハルキウ州ペチェニーヒの混雑した交差点、すなわち郵便局や店舗が位置し、周囲には住宅しかない場所を惨悪に攻撃した」と指摘した

同氏はまた、「現時点で10名の死亡が知られている」として、遺族や近親者に哀悼を表した。

そして同氏は、ウクライナはこのロシアの攻撃に必ず報復すると強調し、パートナーたちもまた、ロシアへの圧力とウクライナへの支援の行動によって、ウクライナの正当な回答を補完することが同じように重要だ」と伝えた。

写真:ゼレンシキー宇大統領、国家非常事態庁