ロシア軍、ウクライナ南部オデーサ州を航空攻撃 6名負傷、レストランや民家が損傷
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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は17日日中、同国南部オデーサ州に対して巡航ミサイルと無人機による攻撃を行った。これにより、6名が負傷し、レストランや民家が損傷した。
キペル・オデーサ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。
キペル氏は、「日中、敵は数回にわたりオデーサ州の民間インフラを攻撃した」とし、民家1軒が攻撃を受け、隣接するさらに数軒が損傷したと報告した。
また同氏は、同攻撃の際、16歳の少年2名を含む4名が負傷し、全員が病院へ搬送されたと伝えた。
さらに同氏は、他の場所でレストランが損傷し、1名の負傷者が出たと報告した。
オデーサ州検察は、テレグラム・チャンネルにて、夕方近くにロシア軍はオデーサ地区の住宅地に対し、巡航ミサイルとジェット型自爆型無人機による複合攻撃を加えたと伝えた。
同攻撃により、民家1軒が部分的に破壊され、隣接する少なくとも3軒の住宅の屋根、外壁、ガラス、そしてレストランの建物が損傷したという。
民間人計6名が負傷したとのこと。