ウクライナ参謀本部、兵器燃料を製造するロシア企業への攻撃を報告

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ウクライナ軍参謀本部は17日、ロシア領ロストフ州カメンスク=シャフチンスキーにある企業「コンビナート・カメンスキー」にて爆発物製造作業場2か所を破壊し、4か所を損壊させたと報告した。

参謀本部がテレグラム・チャンネルで伝えた

報告には、16日未明に「コンビナート・カメンスキー」に攻撃が行われ、その結果爆発物・火薬の製造作業場2か所の破壊と4か所の損傷が確認されたと書かれている。

この企業は、ロシア軍の多連装ロケットシステム「ウラガン」「スメルチ」「トルネードS」の弾薬や、一連のミサイルシステム及び航空攻撃手段用の固形ロケット燃料を製造するロシア軍需産業複合体のものだという。