ロシア軍がウクライナ東部の民間宅配業者を攻撃 1名死亡、4名負傷

ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は16日、自爆型無人機により同国東部ドネツィク州クラマトルシクの民間宅配業者「ノヴァ・ポシュタ」の第3支店を攻撃した。これにより、同社従業員1名が死亡、4名が負傷した。

ノヴァ・ポシュタがテレグラム・チャンネルにて報告した

同社は、「ドネツィク州のノヴァ・ポシュタ第3支店が無人機の着弾により破壊された。クラマトルシク市の民間インフラに対する敵のシニカルな攻撃により、私たちの同僚1名が死亡し、さらに4名が様々な重軽傷を負った」と伝えた。

また同社は、「攻撃により破壊された荷物の申告価値を顧客に補償する。ノヴァ・ポシュタは、配送の不測の遅延を最小限に抑えるため、すでに予備の物流ルートを導入した」と伝えた。