ロシア軍、ウクライナ東部クラマトルシク方面を空爆 1名死亡、17名負傷

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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は13日、同国東部ドネツィク州クラマトルシク共同体を空爆した。これにより、1名が死亡、17名が負傷した。

フィラシュキン・ドネツィク州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した

フィラシュキン氏は、「(13日)20時30分から20時56分の間に、ロシア軍はクラマトルシク市及びビレンケ町を8回攻撃した。暫定情報では、敵は航空爆弾を使用した」と伝えた。

写真:フィラシュキン・ドネツィク州軍行政府長官

クラマトルシクでは住宅街への着弾が確認されており、集合住宅が損傷したという。

また、ドネツィク州検察広報室は、同攻撃による負傷者数は17名だと伝えた

検察は、ロシア軍は、滑空爆弾「FAB250」を8弾使用してクラマトルシクを攻撃したとし、住宅街に着弾し、とりわけ集合住宅に被害が出たと報告した。

報告時点での犠牲者は、死者が1名、負傷者が17名だという。

トップ写真:ドネツィク州検察