ウクライナ防空戦力、露軍の弾道ミサイル5弾撃墜、着弾18地点

ウクライナ防空戦力は、29日夜から30日にかけてロシア軍がウクライナに対して発射したミサイルと無人機の内、弾道ミサイルを5弾、無人機を155機撃墜した、ないしはジャミングで飛翔を停止させた。

ウクライナ空軍がテレグラム・チャンネルで報告した。

報告には、29日18時から30日8時にかけて、ロシア軍は、対艦ミサイル「ツィルコン/オニクス」と弾道ミサイル「イスカンデルM/S400」、自爆型などの無人機188機で攻撃を仕掛けてきたと書かれている。

主な攻撃先は、キーウ州・キーウ市方面だったという。

これに対して、ウクライナ防空は、30日8時の時点で、以下160点を撃墜した、ないしはジャミングで飛翔を停止させたと報告されている。

・「イスカンデルM/S400」「ツィルコン/オニクス」計5弾

・無人機155機

同時に、18か所で敵攻撃手段の着弾が確認されたという。

写真:防衛戦力