ロシア軍、ザポリッジャをミサイルと無人機で複合攻撃 6名死亡、19名負傷
写真
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は11日未明、同国南部ザポリッジャに対してミサイル、無人機、航空爆弾による複合攻撃を実施した。これにより住宅が損傷し、市内で火災と停電が発生、6名が死亡、19名が負傷した。
フェドロウ・ザポリッジャ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。
フェドロウ氏は、「住宅や非居住型建物が損傷し、停電が発生、火災が起きている」と報告した。
同氏はまた、同攻撃につき「6名が死亡、19名が負傷した。ロシアは州都に対し、ミサイルと誘導航空爆弾による大規模かつ複合的な攻撃を加えた。4棟の集合住宅と非居住型建物が損傷した」と書き込んだ。
ロシア軍によるザポリッジャに対する10弾のミサイルでの攻撃 写真:ドミトロー・スモリイェンコ/ウクルインフォルム
さらに同氏は、ロシア軍は産業施設やインフラ施設を攻撃、ガレージ協同組合も損傷したと伝えた。