ロシア軍がミコライウの港を攻撃、外国籍船の船内でウクライナ人2名が死亡
ウクライナ南部ミコライウで17日朝、ロシア軍が港湾インフラを攻撃し、これにより外国籍船の船内にいたウクライナ市民2名が死亡した。
ミコライウ州検察がフェイスブック・アカウントで報告した。
捜査データによると、2026年7月17日朝、ロシア軍がミコライウの港湾インフラに対して「シャヘド238」型攻撃用無人機による攻撃を実施したという。
この攻撃により、市内の港湾企業の敷地内に停泊していた外国旗を掲げた民間船3隻が損傷。1つの着弾により、外国籍船の船内にいたウクライナ市民2名が死亡したという。
検察は、「人の死亡を招いた戦争犯罪に及んだ事実(ウクライナ刑法典第438条2項)に基づき、裁判前捜査が開始された」と伝えた。