ウクライナ南部ザポリッジャ地区へのロシア軍攻撃により3名死亡
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は22日、同国南部ザポリッジャ州ザポリッジャ地区に対して攻撃を行い、3名が死亡、15名が負傷した。
フェドロウ・ザポリッジャ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。
フェドロウ氏は、「ザポリッジャ地区が敵に7回攻撃された。民家が損傷した。2名が死亡し、1名の児童を含む15名が負傷した」と報告した。さらに同氏はその後、「残念ながら、ザポリッジャ地区への敵の攻撃により、もう1名が死亡した」と伝えた。