ロシア軍、ウクライナ東部クラマトルシクを空爆 24名が負傷

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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は25日、同国東部ドネツィク州クラマトルシクを空爆した。現時点までに24名が負傷したことが判明している。

フィラシュキン・ドネツィク州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで伝えた

フィラシュキン氏は、「15時35分時点で24名の負傷者が判明している」と書き込んだ。

また同氏は、ロシア軍はクラマトルシクに対して9弾の滑空爆弾「FAB250」を投下したとし、34棟の集合住宅、3軒の教育施設と1点の重要インフラが損傷したと報告した。

ドネツィク州検察は、テレグラム・チャンネルにて、今回の攻撃は25日の10時33分から10時40分にかけて行われたものだとし、住宅が狙われ、集合住宅が攻撃されたと報告している

写真:ドネツィク州検察