ロシア、ウクライナ南部オデーサ州での荷揚げ中に外国籍船舶を攻撃 船員3名死亡、5名負傷
ウクライナ南部オデーサ州の港での荷揚げ中、トーゴ籍の船舶がロシア軍の攻撃を受け、死傷者が発生した。
13日、ウクライナのクレーバ復興担当副首相兼地域発展相がテレグラム・チャンネルで報告した。
クレーバ氏は、「ロシアは、鉱物系肥料の荷揚げ中だったトーゴ籍の民間商業船に攻撃を加えた。船舶の上部構造への着弾により火災が発生した。残念ながら、乗員3名が死亡した」とし、さらに5名の船員が負傷したと伝えた。負傷者は全員病院へ搬送され、必要な医療支援を受けているという。
その他、ウクライナの海洋港庁は、今回の攻撃によって港湾インフラ施設、港湾区域内のその他の民間施設も損傷したとテレグラム・チャンネルで伝えた。