ロシア軍の無人機とミサイル、キーウ2地区を攻撃 3名死亡、16名負傷

写真

ロシア軍による8日日中の航空攻撃により、キーウ市のスヴャトシンシキー地区とデスニャンシキー地区を無人機とミサイルで攻撃した。3名が死亡、16名が負傷した。

キーウ市警察広報室が報告した

警察は、8日未明から、ロシア軍は無人機とミサイルを用いてキーウへの攻撃を長時間実施したとし、無人機1機がデスニャンシキー地区にある25階建て集合住宅の上層階に直撃したと報告した。

1 / 16

デスニャンシキー地区の集合住宅への無人機の着弾 写真:ヘンナジー・ミンチェンコ/ウクルインフォルム

1 / 6

7月8日のキーウ攻撃の被害 写真:国家警察

発表にはまた、「現在、首都のスヴャトシンシキー地区とデスニャンシキー地区における攻撃の結果、3名が死亡し、16名が負傷。負傷者の中には未成年の少女1名と医療従事者2名が含まれている」と書かれている。