ウクライナ防衛戦力、被占領下クリミアの露軍飛行場で航空機を破壊

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ウクライナのゼレンシキー大統領は22日、ウクライナ防衛戦力が被占領下クリミアのサキ飛行場でロシア軍の戦闘爆撃機「Su24M」1機と飛行場機器4点を破壊したと報告した。

ゼレンシキー大統領がフェイスブック・アカウントで報告した

ゼレンシキー氏は、ウクライナの長距離制裁はロシアの軍事・経済的潜在力を制限し続け、人々が戦争をより実感できるものにし続けていると指摘した。

そして同氏は、「過去24時間で、私たちの部隊は前線から1000キロメートル離れたノヴォクイビシェウシク製油所を攻撃した。これは戦争機構への輸出を通じた数百万ドルに相当する。また、サマラ州の物流ハブも対象となった。黒海水域でも私たちの活動があった」と伝えた。

同氏はまた、前回の攻撃の成果が確認されたとし、被占領下クリミアのサキ飛行場で航空機「Su24M」1機および飛行場機器4台が破壊されたとし、さらにロシア領ブリャンスク州ではロシア軍がウクライナの都市や村へ無人機を誘導するために使用していた無人機管理用中継器が破壊されたと報告した。