ウクライナ南部ニコポリでロシア軍の無人機の攻撃で死者2名、負傷者12名

ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、26日同国南部ドニプロペトロウシク州ニコポリに対してFPV無人機で攻撃を行い、住民2名が死亡、12名が負傷した。

ハンジャ・ドニプロペトロウシク州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した

ハンジャ氏は、負傷者の中には12歳の少女2名も含まれているとし、両名は中度の負傷で病院へ搬送されたと伝えた。他成人5名も病院へ搬送され、とりわけ54歳と43歳の男性、46歳の女性が重傷だという。

同攻撃により、マイクロバスが損傷したとのこと。