ロシア軍、ウクライナ東部ドルジュキウカを空爆 1名死亡、4名負傷
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、25日日中同国東部ドネツィク州ドルジュキウカを滑空爆弾で空爆した。同攻撃により、56歳の女性が死亡、他4名が負傷した。
ドネツィク州検察がテレグラム・チャンネルで報告した。
検察は、「6月25日11時30分、占領者はドルジュキウカに対して、UMPK付航空爆弾『FAB250』を3弾投下した。同攻撃により、56歳の民間女性が致死性の負傷を被った」と伝えた。
さらに、68歳の男性と、51歳、58歳、67歳の女性が負傷したという。
写真:ドネツィク州検察