ロシア軍、ウクライナ南部ヘルソンの病院を無人機で攻撃、5名負傷

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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、25日朝同国南部ヘルソンの病院を自爆型無人航空機で攻撃した。これにより、職員5名が負傷した。

ヘルソン州軍行政府がテレグラム・チャンネルで報告した

報告には、「8時頃、ロシア軍が無人機からヘルソンの病院を攻撃した」と書かれており、同攻撃により、病院の職員5名が負傷したとある。

また、行政府は、24日の日中にヘルソン市内ツェントラリニー地区でロシアの無人機「シャヘド」の攻撃により負傷した女性1名も病院に搬送されたと伝えた。この62歳のヘルソン女性市民は、脳震盪、爆発による負傷、頭部外傷を負ったという。