ウクライナ防衛戦力、キンブルン砂州にウクライナ国旗を立てる
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ウクライナ防衛戦力は、ウクライナ南部のロシア軍が占領を続けるキンブルン砂州にウクライナの国旗を建てた。
ウクライナ軍地域防衛戦力「ピウデン(南)」地域局がフェイスブック・アカウントで報告した。
報告には、「強力な火砲攻撃の結果、南部の防衛戦力は占領者を制圧地点から退却させた。生き残った人員の避難が行われており、占領者は自らの防衛ラインを離れている」と書かれている。
これに先立ち、今月8日、被占領下ウクライナ領やロシア領で活動するパルティザン集団「アテシュ」が、ウクライナ防衛戦力の行動により、ミコライウ州キンブルン砂州の補給ルートが切断されており、同地からロシア軍が避難を余儀なくされていると伝えていた。