ロシア人志願兵部隊、モスクワ州とトヴェリ州で6つのガス分配所の活動を止めたと報告
ロシア国民の志願兵からなるウクライナ側で参戦しているロシア自由軍団は24日、ロシア領内モスクワ州及びトヴェリ州にある6つのガス分配ステーションを機能停止に追い込む作戦を実行したと報告した。
ロシア自由軍団がユーチューブ・チャンネルで伝えた。
軍団は、「作戦『ファケル』は、独裁政権の行動にロシア自由軍団の体系的な回答だ。モスクワ州及びトヴェリ州にある6つのガス分配所が機能停止に追い込まれた。これは映画ではなく、現実だ。軍団の戦士たちは、システムの全ての重要拠点が脆弱であることを証明した。私たちは、政権から戦争のための燃料を奪うために、『国の財産』を鉄くずの山へと変えている」と表明した。
またロシア自由軍団は、「この作戦は、軍団の偵察、分析者、敵の後衛で直接行動している私たちの仲間の連携した活動の結果だ。私たちは単に資産を破壊しているだけでなく、政権の恐怖や、『金のなる木』を守る能力の不在を示している」と伝えた。