ロシア軍のオデーサ攻撃の死者3名、負傷者16名
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ロシア軍による6日未明の攻撃で破壊されたウクライナ南部オデーサ市の高層住宅において、救助作業が終了した。同攻撃による死者は3名、負傷者は16名。
オデーサ市軍行政府がテレグラム・チャンネルで報告した。
報告には、「現時点で、負傷者の総数は16人に達している」と書かれている。
3名が死亡した住宅での緊急救助作業は終了し、現在は瓦礫の撤去作業及び危険な構造物の解体が進められているという。
ロシア軍によるオデーサへの夜間攻撃の被害 写真:ニーナ・リャショノク/ウクルインフォルム
市軍行政府の情報では、プリモルシキー地区で集合住宅1棟及び民家7軒が損傷。キーウシキー地区でも甚大な被害が確認されており、集合住宅13棟が損傷し、850枚以上の窓ガラスが割れ、さらに民家39軒が被害を受け、内9軒が全壊したと報告されている。
動画:ニーナ・リャショノク/ウクルインフォルム