ウクライナ軍、無人航空機で露ノヴォロシースクのミサイル搭載艦を攻撃
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ウクライナの無人機システム軍が、ロシアのノヴォロシースク港にてロシア軍のフリゲートを攻撃した。
ブロウジ無人機システム軍司令官(コードネーム「マジャール」)がテレグラム・チャンネルで報告した。
ブロウジ氏は、「無人機システム軍の『鳥』たちが4月6日未明、ノヴォロシースク港にてフリゲート『アドミラル・グリゴロヴィチ』を攻撃し、また掘削装置『シーヴァシュ』にもささやかな恵みの火を届けた」と伝えた。
その後、ブロウジ氏は、攻撃したのは巡航ミサイル「カリブル」の搭載艦であるフリゲート「アドミラル・マカロフ」であったと訂正した。
この作戦は無人機システム軍第1特別センターの「鳥」たちによって実施され、ウクライナ保安庁(SBU)によって計画・調整されたという。損傷の程度については情報機関が確認中とのこと。
またブロウジ氏は、掘削装置「シーヴァシュ」への攻撃は、ウクライナ海軍深部攻撃部隊と共同で、第413独立連隊「レイド」の「鳥」たちが実施したと伝えた。
写真:Ad Meskens