ロシア軍、ウクライナ南部ニコポリを無人機で攻撃 5名死亡、19名負傷
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、4日同国南部ニコポリをFPV無人機で攻撃。住民5名が死亡し、19名が負傷した。
ハンジャ・ドニプロペトロウシク州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。
ハンジャ長官は、「ロシア軍のニコポリ攻撃により5名が死亡、19名が負傷。敵は、FPV無人機で攻撃してきた。亡くなった5名は、女性3名、男性2名だ」と伝えた。
また同氏は、負傷者の中には14歳の女児もおり、重体で病院へ搬送されたと書き込んだ。
同氏は、この攻撃で火災が発生し、商店が破壊されたと伝えた。