ロシア軍、ウクライナ北部スーミ州を空爆 死者1名、負傷者3名
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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、3日同国北部スーミ州ショストカ共同体を空爆した。これにより住民が1名死亡、3名負傷した。
フリホロウ・スーミ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで伝えた。
フリホロウ氏は、「敵がショストカ共同体を誘導航空爆弾で攻撃した。残念ながら、1名の死者に関する情報がある」とし、亡くなったのはショストカの59歳の女性だと書き込んだ。
また同氏は、暫定情報で、3名が病院へ搬送されたとし、とりわけ29歳の女性が重傷だと伝えた。
同氏はさらに、ロシア軍はショストカに対して滑空爆弾4弾で攻撃し、民家と集合住宅が被害を受けたと報告した。
その他、スーミ市軍行政府は、テレグラム・チャンネルにて、3日朝スーミに対して自爆型無人機の攻撃があったと報告した。
スーミ市内のコウラキウシキー地区と中心部に着弾があり、非居住型建物と自動車が損傷。この攻撃では死傷者は出ていないとのこと。