ロシア、ウクライナ4州の鉄道インフラを攻撃
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ウクライナのクレーバ復興担当副首相兼地域発展相は、21日夜から22日朝にかけて、ロシア軍はウクライナのドネツィク州、ザポリッジャ州、ミコライウ州、オデーサ州の鉄道インフラを攻撃したと報告した。
クレーバ副首相がテレグラム・チャンネルで報告した。
クレーバ氏は、「今夜、ロシア軍は再び無人機とミサイルでウクライナの民間及び重要インフラを攻撃した。大規模な攻撃を受けたのは、首都とキーウ州だ。残念ながら、1人の死者が出た。遺族と近親者に対し、心より哀悼を捧げる。負傷者も出ている。エネルギー・インフラ施設が損傷した。また、キーウ州、オデーサ州、スーミ州、ミコライウ州、ドニプロペトロウシク州、ザポリッジャ州、その他の州で民間建物の損傷が記録された」と書き込んだ。
また同氏は、ロシア軍がドネツィク州、ザポリッジャ州、ミコライウ州、オデーサ州の鉄道インフラも攻撃し、機関車2両が損傷した。ただし、列車の運行は停止していないという。