ロシア軍、ミサイル50弾と無人機297機でウクライナを攻撃
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、21日夜から22日朝にかけて、ミサイル50弾と無人機297機で同国を再び攻撃した。
ウクライナ空軍が迎撃報告を行った。
空軍は、21日19時以降、ロシア軍は、以下のとおり345点のミサイルと無人機でウクライナに攻撃を仕掛けた。
・対艦ミサイル「ツィルコン」4弾
・弾道ミサイル「イスカンデルM/S400」22弾
・巡航ミサイル「Kh101」18弾
・巡航ミサイル「イスカンデルK」
・誘導航空ミサイル「Kh59/69」
・無人機297機(内約200機がシャヘド型)
主な攻撃先は、キーウ方面、オデーサ州、キロヴォフラード州、ポルタヴァ州だったという。
これに対して、22日10時時点で、ウクライナ側は、以下のとおりミサイル33弾と無人機274機を撃墜した、ないしは、ジャミングで飛翔を停止させたと報告されている。
・「ツィルコン」2弾
・「イスカンデルM/S400」8弾
・「Kh101」17弾
・「イスカンデルK」2弾
・「Kh59/69」4弾
・無人機274機
同時に、14か所でミサイル14弾と無人機23機が着弾、5か所で無人機の破片が落下したことが確認されているという。
報告時点では、敵の無人機がまだウクライナ領空を飛翔を続けていると警告されている。