ロシア軍、ウクライナ東部スロヴヤンシクを空爆 死者2名、負傷者16名

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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、10日同国東部ドネツィク州スロヴヤンシクを滑空爆弾で空爆した。現時点で、民間人死者は2名、負傷者は16人に上っている。

ドネツィク州検察がフェイスブック・アカウントで報告した

更新された情報によると、「14時時点で負傷した民間人の数は16人に増加」したとし、さらに「母親と11歳の娘も死亡した」という。

検察は、ロシア軍が滑空誘導装置を装着した「FAB250」6弾でスロヴヤンシクを空爆したと伝えた。

写真:フィラシュキン・ドネツィク州軍行政府長官(テレグラム)