ロシア軍、ウクライナ東部ハルキウ州の鉄道インフラを攻撃

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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、20日未明同国東部ハルキウ州の鉄道インフラ施設を攻撃した。

ウクライナの地域発展省がテレグラム・チャンネルで報告した

同省は、「夜間、敵がハルキウ州の鉄道インフラ施設を攻撃した。車両、修理工場、架線及び電力供給要素、駅舎が損傷した」と伝えた。

負傷者は出ておらず、現在復旧作業が進められているとのこと。

また同省は、年初からロシア軍による鉄道への攻撃は600件以上確認されており、1800以上の施設が損傷したと報告した。