ロシア軍、オデーサ州のエネルギー・インフラを再び攻撃

ロシア軍は、3日未明にウクライナ各地に対して大規模攻撃を行った後、同日中にオデーサ州のエネルギー・インフラに対して、繰り返し攻撃を行った。

電力会社「DTEK」グループがテレグラム・チャンネルで報告した

DTEKは、「オデーサ州:敵がエネルギー部門を再び攻撃した。そして、損傷はまたも甚大で、復旧には時間がかかる。私たちのグループが現場で作業している」と伝えた。

これに先立ち、ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、2日から3日にかけての夜間、同国各地をミサイルと無人機により再び大規模に攻撃していた