8日の露軍ミサイル攻撃によるキーウの死者数27名に上る

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8日のロシア軍によるウクライナ各地への大規模ミサイル攻撃の際の首都キーウにおける死者数は27名に上った。

9日、キーウ市軍行政府がテレグラム・チャンネルで最新情報を伝えた

発表には、「朝の時点で、キーウではミサイル攻撃により27名が死亡、117名が負傷」と書かれている。また、死者の内、児童は4名だったという。

また、国家非常事態庁は、テレグラム・チャンネルにて、9日未明のキーウ市内シェウチェンキウシキー地区での瓦礫除去作業の際に男児の遺体が見つかったと伝えた。

同庁は、被害除去作業は現在も3地点で続いていると報告した。

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小児病院「オフマトディト」の瓦礫除去作業 写真:パウロ・バフムート/ウクルインフォルム

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キーウ市ソロムヤンシキー地区被害 写真:イェウヘン・コテンコ/ウクルインフォルム

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キーウ市ソロムヤンシキー地区被害 写真:キリロ・チュボチン/ウクルインフォルム

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キーウ市シェウチェンキウシキー地区被害 写真:キリロ・チュボチン/ウクルインフォルム

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小児病院「オフマトディト」の被害 写真:ルスラン・カニュカ/ウクルインフォルム

これに先立ち、ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、キーウ、ドニプロ、クリヴィー・リフ、スロヴヤンシク、クラマトルシクに対して大規模ミサイル攻撃を行っていた。