ウクライナ軍、南部でのロシア軍地対空ミサイルシステムの破壊を報告

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ウクライナ軍は26日、南部ザポリッジャ方面でのロシア軍の地対空ミサイルシステム「ブーク」を破壊した。

ウクライナ特殊作戦軍がフェイスブック・アカウントで報告した

敵の同システムは、前線の同方面での偵察活動中に、特殊任務第3独立連隊の操縦士が発見したのだという。

その後、操縦士は、防衛戦力のミサイル・榴弾砲部隊の高機動ロケットシステム「ハイマース」による攻撃の照準を合わせ、標的に着弾させたと報告されている。