ボレルEU上級代表、キーウへの露軍ミサイル攻撃時にシェルターで過ごす

写真

キーウを訪問している欧州連合(EU)のボレル外務・安全保障政策上級代表は、7日朝のロシア軍による大規模ミサイル攻撃の際、キーウ市内のシェルターに避難していた。

ボレルEU上級代表がソーシャルメディア「X」アカウントで報告した

ボレル氏は、「キーウで空襲警報が鳴り響いている間、私は朝をシェルターで始めている。これはロシアが違法な侵略を始めて以来の勇敢なウクライナの人々の日々の現実である」と書き込んだ。

なお、ボレル氏は、6日にキーウ訪問を開始している。ボレル氏は、自身の訪問の目的は、「EUからのウクライナへの揺らぎない支持」を話し合うためだと伝えている。

7日朝、ロシア軍は、新たな大規模ミサイル攻撃をウクライナ各地に対して行った。各地で死傷者が出ている。