ウクライナに帰国した指揮官、アゾフ旅団への今後の復帰を宣言

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ウクライナ内務省傘下の国家警護隊アゾフ旅団のデニス・プロコペンコ指揮官(コードネーム「レジス」は、ロシア高速からの解放後に保護を受けていたトルコからウクライナへ帰還した後、リハビリ後に任務へ復帰すると発表した。

アゾフ旅団がテレグラム・チャンネルにて伝えた

プロコペンコ氏は、「拘束されていた時、私は、私たちの戦士の最後の一人が拘束から帰還し、1991年時点のウクライナ国境を回復しない限り、この戦争は私にとって終わらないと述べた。私は、兵士だ。軍役以外の活動の方向性はどんなものも私は興味がない。私の心、私の魂、私の体はアゾフに属している」と発言した。

同氏はまた、現在の主な努力は戦闘訓練と部隊への人員と装備の補充に向けられねばならないと伝えた。

発表には、プロコペンコ氏は現在リハビリを受けており、近々任務に戻ることになると書かれている。

これに先立ち、ゼレンシキー大統領は8日、トルコ訪問時に、マリウポリのアゾフスタリ防衛戦を指揮した5名の指揮官とともにウクライナへ帰還することを発表していた。