ロシア軍、ルハンシク州リシチャンシクの水を汲んでいた人だかりを砲撃 8名死亡

27日、ロシア軍は、ウクライナ東部リシチャンシクにて、水を汲みに集まっていた人だかりのある場所を多連装ロケットシステム「ウラガン」で砲撃。少なくとも住民が8名死亡、21名が負傷した。

ハイダイ・ルハンシク州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルにて伝えた

ハイダイ氏は、「今日、リシチャンシクにて、民間人が給水車から水を汲んでいたところ、ロシア軍がその人だかりに向けて、多連装ロケットシステム『ウラガン』で攻撃した」と書き込んだ。

同氏は、リシチャンシク市民が8名死亡、21名が病院へ搬送されたと伝えた。

亡くなった人物の中には、2007年生まれと2008年生まれの未成年者が含まれていたという。

なお、27日、ロシア軍は中部ポルタヴァ州クレメンチュークのショッピングモールをミサイルで攻撃。民間人が少なくとも13名死亡している。

また、同日、ロシア軍は、ウクライナ東部ハルキウ市市内2地区を砲撃し、結果市民が5名死亡、22名負傷している。