ゼレンシキー宇大統領、ヴァンス米副大統領と和平案につき協議 宇・欧・米で協議することで合意
ウクルインフォルム
ウクライナのゼレンシキー大統領は21日、米国のヴァンス副大統領と電話会談を行った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は21日、米国のヴァンス副大統領とドリスコル陸軍長官が電話会談を行い、和平への道筋につき、ウクライナと米国と欧州が首脳補佐官級で作業していくことで合意した。
大統領府広報室が公表した。
発表によれば、電話会談時、米国側の戦争終結案の多くの詳細につき協議が行われたという。ウクライナは、「今後の道が尊厳のあるものとなり、永続的な平和の達成にとって確かに効果的なものとなるように努力している」と書かれている。
ゼレンシキー大統領は、注目とウクライナとパートナーたちと一緒に作業していく準備につき謝意を伝えた。そして、ゼレンシキー氏とヴァンス氏は、「平和への道が確かに機能するように、ウクライナ、米国、欧州が、(編集注:首脳)補佐官級レベルで作業していくことに同意した」という。
発表にはまた、ウクライナは常にトランプ米大統領の流血停止の願望を尊重してきたし、1つ1つの現実的な提案を肯定的に受け止めていると書かれている。
双方は常に連絡を取り合うことに合意したとし、「チームは毎日24時間作業していく準備がある」と書かれている。