2023年のウクライナ復興会議はロンドンで開催

2023年のウクライナ復興会議はロンドンで開催

ウクルインフォルム
英国は、2023年の次回ウクライナ復興会議をロンドンで開催する。

4日、トラス英外相がスイス・ルガーノで開催されているウクライナ復興会議の際に発表した。ウクルインフォルムの記者が伝えた。

トラス外相は、「私たちは、英国がウクライナ復興会議2023を受け入れることを喜びとともに発表する」と発言した。

またトラス氏は、英国と民主的国際コミュニティは、どんな困難があろうとも、どれだけ代償が出ようとも、ウクライナを支え続けると強調した。また、「それは、ウクライナのための新しいマーシャルプランとなり、それはウクライナ人自身が履行しなければならないものとなる。私たちは、緊急の投資を促進し、経済成長を刺激していく」と発言した。

さらに同氏は、英国は共同復興調整グループへと加わったとし、英国はそのグループが全てのパートナーに対してオープンであるべきだと考えていると述べた。同氏は、「この努力を全自由世界が支持することが必要だ」と強調した。

同氏はその他、英国は揺らぎなくウクライナ側に立っていくとし、戦時下のウクライナへの支援で英国はリーダーとなっており、引き続き復興計画でもウクライナ政府のサポートを主導していくと約束した。また、同氏は、英国はキーウ州復興を率いていくことを確認した。

また同氏は、現在英国政府は、英国ビジネス、テック企業、大学をウクライナ復興へとどのように関与させることができるかを分析しているところだと伝えた。

さらに同氏は、英国は、あらゆる苦しみがある中でも、ウクライナがこの戦争をより強い立場から抜け出ることができると確信していると述べ、ゼレンシキー大統領に対して、「あなたは、ウクライナが自由と民主主義の要塞だということを示した。あなた方の友であり、同盟者であり、自由世界の代表者である私たちの義務は、あなた方へのサポートのためにあらゆることを行うことだ」と呼びかけた。

同氏は、「ロシア侵略戦争後のウクライナの再建は、平和と民主主義の専制に対する優位を示す象徴となり、プーチンに対して、彼のウクライナ破壊の努力は、より強く、より繁栄し、より団結した人々を誕生させただけだったということを示すことになる」と強調した。

なお、4日、ジョンソン英首相は、ツイッター・アカウントにて、ウェールズとスコットランドが合計で1億ポンドの対ウクライナ軍事支援を拠出する決定を採択したことを発表した。

ジョンソン氏は、ウェールズ政府が3500万ポンドをウクライナへの軍事支援のために拠出し、3000人の難民を受け入れること、スコットランド政府もまた6500万ポンドの軍事支援を拠出し、難民6000人を受け入れることを発表したと伝えた。


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