キーウのエネルギー施設での復旧作業中、救助隊員が死亡
ウクルインフォルム
キーウ市内のエネルギー施設で、復旧作業中に高所救助隊員で31歳のピタイチューク氏が死亡した。
25日、ウクライナのクリメンコ内務相がテレグラム・チャンネルで報告した。
ピタイチューク氏は20メートルの高さから転落し、その結果、致命的な負傷を負ったという。
クリメンコ氏は、「救助隊員たちは毎日、最も危険な場所にいる。彼らは他者を救うために、破壊された建物に入り、攻撃、炎や水、極寒の中で作業を行っている。この任務は常に死の危険と隣り合わせだ。そして本日、その危険が私たちの同僚の命を奪った」と述べた。

クリメンコ内務相は、遺族や近親者に対し哀悼の意を表し、「他者の命のために私たちの救助隊員が支払っている代償を、私たちは決して忘れない」と伝えた。